ご支援いただきありがとうございました。

4月10日に投開票された千葉県議会議員選挙では、多くの皆様にご支援、ご協力をいただき、誠にありがとうございました。結果は私の力不足により、次点となりました。ご支援いただいた皆様には心からお詫び申し上げます。

13,924名の市民が田中あきらの名前を書いていただきました。本当にありがとうございました。皆様の期待に沿うことは出来ませんでしたが、この経験を活かして何らかのかたちで船橋の街づくりに関わっていきますので、今後ともご指導のほどお願い申し上げます。

尚、皆様からお預かりした東日本大震災の義援金は下記の金額となり、民主党義援金口座に振り込ませていただきました。多くの皆様の善意に心から感謝申し上げます。

3月17日船橋駅南口 36,862円  18日船橋駅北口 103,632円  19日船橋駅南口 49,072円          22日船橋駅北口 26,353円  23日津田沼駅北口 40,241円  24日船橋駅北口 33,925円             25日津田沼駅北口 15,373円     合計義援金額 305,458円

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田中あきらの決意

昨年の9月に歴史的な政権交代が行われました。戦後54年間も続いた自民党を中心とした政権を皆様の1票で塗り変え大きな期待をもたれたと思います。しかし、その後の不甲斐なさに支持率も急落しました。そして、このたび我が国が経験したことのない未曾有の大災害が発生しました。この国家の危機的な状況の中で民主党政権は、与党としての真の自覚と責任感を今こそ発揮しなければなりません。私も民主党の地方議員としても県内の被害が大きかった地域の復興のために、全力で取り組む覚悟でいます。 

 さて、本年4月は統一地方選挙が予定されておりますが、千葉県議会は、今も長期にわたる自民党の一党支配が続いています。その結果、議会の中での政党間の議論が停滞し、多くの事柄が水面下で決定され、県民不在の県政が続いてきました。

 42億円の不正経理、毎年70人程の県庁職員の天下り、年々増え続ける県の借金、60億円の損失を招いたかずさアカデミアパークの破綻。

 これら千葉県の古い官僚政治を打破するためには、県議会においても二大政党間での充分な議論が必要です。そこから緊張感のある県政運営が生まれます。

 国政では国民の手による政権交代が実現しました。この国は今、54年間続いた自民党中心の政治から、新しく生まれ変わろうとしています。この流れをさらに加速させるためには、県議会でも県民の手による議会の変革が必要です。

 民主党の千葉県議団は、「県民の声」と、意欲ある県庁職員の持つ「知恵」に耳を傾けながら、信念を持って改革を断行する決意です。県民の皆様のご理解とご支援を心からお願い申し上げます。

千葉県議会議員 田中あきら

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安心・安全な千葉県づくりのための緊急政策提言

今回の東北関東大震災は多くの国民の命と財産を奪い去っていきました。被災された皆さまには心からお見舞い申し上げます。

① 千葉県地域防災計画の見直し

今回の東北関東大震災を大きな教訓として、地域防災計画の抜本的な見直しを行います。

② 千葉県新エネルギー政策の研究開発

原発の安全神話はもろくも崩れ去りました。千葉県が主導的に風力・地熱・潮力・太陽光などの再生可能エネルギーの研究開発に取り組みます。

③ 議員定数と議員報酬の削減

議員定数の削減は、最大会派自民党の反対によって現状維持の95名となりました。民主党は最終的には10万人に1人の60名が適切と考えています。また、議員報酬も被災地復興支援のため20%の削減に取り組みます。

千葉県議会議員
田中明

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田中あきらの3本の政策の矢

地域の活性化は、中小企業の元気から

  • チャレンジする中小企業への支援。
  • 新事業・新産業の創出。
  • 農林水産業の担い手育成、及び6次産業化への支援。
  • 若年者などの就業を支援する雇用対策
    ほか

    安心・充実、医療先進県へ!

  • 「かかりつけ医」などの地域医療体制の強化。
  • 県内医学部の定員増。県立メディカルスクールの設立。
  • 老朽化の著しい県立がんセンターの建替え。
  • 子供医療費助成事業の対象年齢の拡大
    ほか

    三番瀬を次世代に!!

  • ラムサール条約への早期登録の実現。保全条例の制定。
  • 自然環境の学習の場としての位置づけ。
  • 東京湾漁業の振興。三番瀬漁業のブランド化。
  • 三番瀬市場、道の駅の開設。
    ほか
  •  

    くわしくはこちらをクリック

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    東北関東大震災

    3月11日午後2時46分、マグニチュード9という観測史上最大の地震が三陸沖で発生しました。現在も救出活動が続けられていますが、未曾有の大災害となりました。被害を受けた多くの国民の皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、多くの方々が犠牲となりました。心より哀悼の意を表します。

    千葉県でも震度6弱から5弱の揺れがありました。特に津波の被害により旭市を中心に建物の全壊が多く見られます。3月15日現在、県内の死者は15名、行方不明7名、建物火災25件、建物全壊371棟、半壊243棟、一部破損7687棟、床上浸水466棟、床下浸水206棟の被害状況となっています。船橋市の被害は日の出町や栄町を中心に液状化現象により、電柱の倒壊、地割れ、浄化槽の隆起、岸壁の崩壊等、甚大な被害が出ています。今後とも余震が心配されます。県民の皆様におかれましては、注意を怠りませんようお願いします。

    また、地震と津波による、原子力発電所、火力発電所の運転停止により電力が不足しています。当分の間、節電に努めていただき、被災地の皆様が必要な電力をしっかり確保できるようにご協力をお願いします。

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    【お知らせ】みんみん通信3月号を発行しました。

    田中あきらの県議会報告である「みんみん通信」の3月号を発行しました。

    購読会員の皆さまには郵送でお送りしております。

    こちらのサイトでも最新版がPDFでご覧になれます。

    田中明事務所

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    【中継】県議会予算委員会2月28日14:00~

    予算委員会の模様は上記バナーからのインターネット中継(録画動画がいつでもご覧になれます。)の他、

    ●千葉県議会場での傍聴 詳細はこちら
    ●千葉テレビでの中継 詳細はこちら

    にてご覧になれます。

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    【駅頭通信3月号】大規模地震・・その時

    ニュージーランドで2月22日に発生したM6.3の大規模地震は多くの人の命と財産を奪いました。
    被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。

    NZ大地震は他人事じゃない!

    千葉県の地震被害想定調査によれば、南関東地域では、今後30年以内に70%の確率でマグニチュード7程度の地震が発生するとされ、その中でも最も千葉県が被害を被るであろうと予測されるのが東京湾北部地震です。
    ある冬の夕方、北風にコートの襟を立て、帰宅を急ぐサラリーマンが駅に溢れる頃、家庭では夕食の準備に取りかかっている。
    もし、その時に大きな縦揺れとともにマグニチュード
    7.3という巨大地震が東京湾岸を襲ったら・・・
    葛南地域は震度6強、千葉県の4割が震度6弱以上となり、各地で火災が発生し、街は崩壊し建物のほこりと黒煙で見通せない状況となる。鉄道は止まり、主要ターミナル駅では帰宅者でごった返し、千葉市・船橋市・浦安市などの東京湾岸域の埋め立て地では液状化が著しく、マンホールからは大量の地下水が吹き出ている。住民は指定された避難所へと駆け込むが、どこも避難者で溢れ、震度5程度の余震が続き、火災による黒煙は勢いを増し、電気、ガス、水道は完全に止まり、配給された僅かな保存食を食べ、寒空のもと丌安な一夜を過ごす・・・。
    人的被害は、死傷者数 42,972名
    避難者数 1,455,977名
    帰宅困難者 1,087,816名
    物的被害は、建物全半壊 220,076棟
    道路橋梁 31カ所 港湾施設 25カ所
    電力停電戸数 203,999戸
    都市ガス停止戸数 374,533戸
    上水道断水戸数 1,471,675戸など
    これがXデイ当日の様子であり、あくまでも想定数字ではありますが、東京湾北部地震は千葉県に甚大な被害をもたらすことは間違いありません。

    愛する家族は自分で守る!

    千葉県では、防災計画書を作り、ハザードマップの作成や、備蓄倉庫、自主防災組織の育成など防災関連の事業を行っています。また、他県との救済協定も結び、応急対策に必要な物資や、帰宅困難者への支援などでの協力体制を準備しています。
    管政権では、避難場所となる各地域の学校の耐震強化の為に、地方自治体に対して補助をしていますが、今後、より多くの補助をしてもらえるようはたらきかけ、迅速な防災対策が行えるようにしていきたいと思っております。
    しかし、いざという時には、各家庭ごとの備えが重要です。事前に災害を想定し、家具の固定や避難路・避難場所の確認、家族との連絡方法などをきちんと決めておくこと。そして、自分の家庭は自分で守るという意識が最も重要であります。

    千葉県議会議員 田中あきら

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    2011年初日の出クルーズ

    2011年1月1日快晴。朝の6時に船橋漁港に集合した約60名の皆さんと、大平丸2001に乗り込み、東京湾から昇る初日の出クルーズに参加しました。午前6時50分に太陽が昇り始め、空がオレンジ色に輝き始めました。西の浦安のビル郡の後方には雪化粧した富士山がくっきりと浮かんでいます。太陽が昇るとともに、雪化粧がオレンジ色に染まり始めました。三番瀬では鳥たちが新たな年の始まりを祝うように、群れをなして飛び交っています。参加者全員で太陽に向かい「バンザイ三唱」その後ワインで乾杯。素晴らしい一年の始まりを今年も経験することができました。着岸した後は「ホンビノス貝」の漁師汁で冷えた身体を温めました。毎年恒例ですが、東京湾からの初日の出は最高です。!!

    千葉県議会議員 田中あきら

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    新たな年に想う

    新年明けましておめでとうございます。

     昨年は駅頭通信をお読み頂き、誠にありがとうございました。

    今年も身近で解りやすい県議会報告をお配りさせていただきますので宜しくお願いします。さて、一昨年の九月に歴史的な政権交代が行われました。戦後五十四年間も続いた自民党を中心とした政権を皆様の一票で塗り変え大きな期待をもたれたと思います。しかし、その後の「政治とカネ」の問題や沖縄県普天間基地の移設問題、更には子ども手当等のマニフェストの迷走、一部閣僚の失言などが相次ぎ、暮れには、小沢氏に対する政治倫理審査会の出席を巡り国民不在のお家騒動にまで発展し、あまりの不甲斐なさに支持率も急落しました。

     このように国民の期待を裏切るような状況が続いたことに関しては、民主党の地方議員の一人として国民・県民に深くお詫び申し上げます。すでに民主党が政権を担って一年三ヶ月が経過しました。「短い期間だから、仮免許」という発言もありましたが、決してそうではありません。政権与党としての自覚と責任感の欠如が国民の信頼を得られない大きな要因になっていると私は思います。

    様々な失敗や経験不足は認めざるを得ません。しかし、我が国が真の二大政党となり、健全な民主主義の国家となるように、ぜひ、引き続き民主党をお育ていただき、お力を賜りますようお願い申し上げます。

     さて、本年四月は統一地方選挙が予定されています。国政はねじれ現象でも民主党が政権を担っています。しかし県政は未だ旧態依然たる自民党の一党支配が続いています。民主の旗のもと多くの候補者が厳しい選挙戦を展開します。

    ぜひ、皆様のお力で、県政が大きくチェンジ出来ますよう変わらぬご支援を心からお願い申し上げます。

     今年の冬は大変厳しい寒さが予想されています。ご自愛いただき、新たな年のご活躍を心から祈念いたします。

    千葉県議会議員 田中あきら

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